
これからサーフィン始めようと思うんだけど
ウエットスーツってやっぱり必要なの?

必要ですね!
価格は高いけどウエットスーツを着ることで
楽しいサーフィンができますよ!

楽しいサーフィン?
具体的にどうゆうこと?

それでは詳しく解説していきますね!
結論


安全性、安定性が優れ、片付けが楽だからオススメ
【ウエットスーツ】がオススメな理由
- ケガの防止になる
- パドリングが安定しテイクオフがしやすい
- 砂が水着の中に入らず、片付けが楽!!
【ウエットスーツ】を着ることによってケガの防止になります。海では転倒したりケガをすることがあります。しかし、【ウエットスーツ】はからだ全体を覆うのでケガの予防につながります。
『サーフィン初心者』はサーフィンに慣れていないので「パドリング」や「テイクオフ」が苦手です。それはボードが安定していなく滑りやすいからです。しかし、【ウエットスーツ】はグリップ力があるので滑りにくいです。そのためボードが安定するので「パドリング」をしやすく「テイクオフ」がしやすいです。
海で遊んでるとき水着の中が砂まみれになった経験ありませんか?海から上がって身体を洗うときに「ジャリジャリ」してなんだか嫌な気持ちになるときありますよね。【ウエットスーツ】は身体に密着しているので水着の中に砂が入ることが非常に少なくなり、不快な気持ちにならず片付けも楽になります。
チェックポイント
【ウエットスーツ】は身体を守ってくれるので『サーフィン初心者』にオススメ
下記で詳しく解説します。
【ウエットスーツ】のメリット3選


安全性、安定性、片付けが楽
【ウエットスーツ】のメリット3選
- 切り傷や低体温症の防止ができて安全性が高い
- パドリングの安定性が高くなり、お腹が痛くならない
- 砂が入らないので片付けや身体を洗うのが楽
【ウエットスーツ】は身体全体を覆うのでケガや低体温症を防止します。
「サーフィンボード」と【ウエットスーツ】が密着することによって「パドリング」の安定性が高くなります。また、「パドリング」のときにお腹が擦れないのでお腹が痛くならない。
水着に砂が入らないので片付けや身体を洗うのが楽になり、手間や時間が省けて効率がよい。
下記で詳しく解説します。
擦り傷や低体温症の予防ができて安全性が高い


擦り傷やクラゲ低体温症の予防になります。
安全性が高い理由
- 肌の露出が少ないので擦り傷が減る
- 身体全体を覆っているので体温が下がりにくい
頭、手、足以外のからだ全体を3㎜程度の生地で覆われています。身体全体が覆われていることにより、小さな擦りキズやクラゲなどから身を守ってくれます。
また、身からだ全体を保温性の高い生地に覆われているので低体温症の予防になります。
下記で詳しく解説します。
ケガの防止


肌の露出が少ないのでケガが減る
【ウエットスーツ】でケガが減る理由
- からだ全体が覆われているので転倒しても擦り傷が減る
- 肌の露出が少ないのでクラゲに刺されにくくなる
【ウエットスーツ】はからだ全体を生地で覆うので肌の露出が少なくなり、擦りキズやケガのリスクが減ります。海では擦りキズやケガのイメージが沸かないと思いますが海ではいろいろなことが起きます。
海でケガする理由
- 転倒してケガ
- サーファー同士がぶつかる
- ボードにぶつけてケガ
- 海に浮いてるゴミにぶつかりケガ
- クラゲに刺されてケガ
上記の他にもケガをするリスクはたくさんあります。「サーフィン初心者」はテイクオフがうまくできなくて転倒したり、サーフィンボードをコントロールできずに他の「サーファー」にぶつかってしまうリスクがあります。
また、海を浮遊しているゴミに接触してケガしたり、夏のはじめと終わりになると出てくる「クラゲ」に刺される可能性があります。「クラゲ」に刺されると痛みがあり、アレルギー反応で最悪死亡するケースもあります。
海にはケガのリスクがたくさんあります【ウエットスーツ】を着用し肌の露出を抑えててケガから身を守りましょう。
チェックポイント
からだ全身が覆われるのでケガの防止になる
低体温症の防止


【ウエットスーツ】は保温性が高い
保温性が高い理由
- からだ全体を覆っているから体温が下がりにくい
- からだに密着しているから海水が入りにくい
【ウエットスーツ】は保温性が高いので低体温症の防止の効果があります。保温性が高い理由はからだ全体を覆っていて体温が保たれるし、密着しているので海水で体温を奪われにくくなるからです。
海水温は外気温と違い低いときがあります。特に夏の初めなどは外気温が25度なのに海に入ると海水がとても冷たく感じるときがあります。その原因は海流や場所による要因があります。
基本的に冬は気温より海水温が高く、夏は気温より低いです。さらに、水は空気中の20倍も熱伝導率が高いと言われています。つまり、水は空気の20倍も早く体温を奪っていくということです。
例えば、
水温が約15~16℃でも約2時間で危険な状態に陥ってしまいます。人が水中で快適に過ごすには、水温が27℃以上は必要だといわれています。
上記のことから意外に水中にいられる時間は少ないことが分かります。水中にいられる時間を長くするためには、【ウエットスーツ】を着て熱伝導率を下げて、体温を適正な温度に保つことが重要です。
チェックポイント
【ウエットスーツ】を着用して体温低下を防ぐ
『パドリング』の安定性が上がる


パドリング時の安定性を紹介します。

水着だけでサーフィンするとパドリングの時滑りやすくなりませんか?

滑りやすく感じました
滑りやすいからボードが滑ってうまくパドリングができない感じがしました。
それにサーフィンが終わった後お腹が赤くなってヒリヒリしました

そうですよね
しかし、ウエットスーツを着用するとパドリングが安定して、
お腹のヒリヒリの防止になりますよ
詳しく説明しますね
『パドリング』が安定する理由
- 【ウエットスーツ】の生地とボードが密着する
- ボードと肌の摩擦によってお腹が痛くなるのを防ぐ
【ウエットスーツ】の生地がサーフボードと密着し滑りにくくなり、「パドリング」が安定します。水着でサーフィンすると肌と「サーフボード」が直に触れ滑りやすいです。
しかし、【ウエットスーツ】は生地がゴムに近い素材で目に見えない凹凸によって「サーフボード」との密着力が高くなることで『パドリング』がしやすくなります。
水着でサーフィンするとお腹が痛くなるときがあります。なぜなら、肌とサーフボードが触れて摩擦が発生し、肌に小さな傷がついてそれが炎症を起こすからです。
その小さな擦り傷を予防するために【ウエットスーツ】を着用してサーフボードと身体の摩擦をなくしてサーフィンを楽しみましょう。
チェックポイント
【ウエットスーツ】でサーフボードとの密着力を高めて「パドリング」を安定させよう。
水着の中に砂が入らないので片付けが楽


水着だけでサーフィンすると
砂が水着の中に入って何だか気持ち悪いよー

砂が入ると気持ち悪いよね
でも、砂が入らないようにする方法がありますよ

そうなの!?
教えて欲しいです。

分かりました。
ズバリ!!ウエットスーツを着ることで予防できます。
詳しく紹介しますね。
【ウエットスーツ】の中に砂が入らない理由
- スーツが全身にピッタリフィットしている
- 手首、足首にチャックなどが付いていて隙間がない
水着でサーフィンすると水着の中が砂まみれになったことありませんか?体を洗って服に着替えたけど洗い残しの砂が残っていて気持ち悪い感覚になったときありませんか?
【ウエットスーツ】を着用していると砂が入ってこないから気持ち悪い感覚になりません。それは、全身が生地でピッタリ覆われているからです。
さらに、首、手首、足首がチャックでしっかりフィットすることにより、海でサーフィンをしても砂が入ってきません。
【ウエットスーツ】を着用してサーフィンが終わったときも気持ちよく楽に体を洗ったり片付けをしてみませんか?
チェックポイント
【ウエットスーツ】は全身をしっかり覆っているので砂が入らなくて片付け、身体を洗うのが楽!!
【ウエットスーツ】のデメリット


着心地、価格について解説します。
【ウエットスーツ】のデメリットとは
- 着心地が悪い
- 価格が高い
【ウエットスーツ】のデメリットは着心地が悪いことと、価格が高いことの2点です。下記で詳しく解説します。
【ウエットスーツ】は着心地が悪い


【ウエットスーツ】は生地が密着して着心地が悪い
【ウエットスーツ】は全身を覆うような構造になっていて、肌に密着するようなサイズ感です。なので、全身が締め付けられるような感覚になります。
ずっと着ていると疲れやすいと感じました。【ウエットスーツ】を着ているときと着ていないときでは疲労感が違います。なので、陸にいるときは上半身を脱いで休むとよいでしょう。
しかし、【ウエットスーツ】が密着することによって2つのメリットもあります。
【ウエットスーツ】が肌に密着するメリット
- 保温性が高いから低体温症予防できる
- 砂が入らないから片付けが楽
【ウエットスーツ】は肌に密着していることにより海水が入りにくく,、海水に体温を奪われにくいです。なので、保温性が高く低体温症の防止に効果があります。詳しくは『低体温症の防止』に記載してあるので参考にしてください。
また、【ウエットスーツ】を着用していると砂が入ってこないから気持ち悪い感覚になりません。それは、全身が生地でピッタリ覆われているからです。詳しくは『水着の中に砂が入らないので片付けが楽』に記載してあるので参考にしてください。
チェックポイント
【ウエットスーツ】は着心地が悪いが、低体温症防止と水着の中に砂が入らないメリットがある
【ウエットスーツ】価格が高め


価格は1万円~
【ウエットスーツ】は安いものでも1万円~となっています。高いものは5万円、10万円の商品があります。5万円、10万円の商品はコスパは良いのですが「サーフィン初心者」が始めて手を出すのは費用が高くなります。
そこで「サーフィン初心者」は1万円程度の【ウエットスーツ】で導入の初期費用を抑えた方が良いでしょう。また、サーフィンを始めたころは慣れていないので【ウエットスーツ】を損傷させてしまう恐れもあるので、価格が安いものがオススメです。
ダメ男は1万円程度の【ウエットスーツ】を3年程度使用していますが、何ら問題なく今まで使用できています。
チェックポイント
「サーフィン初心者」は1万円程度の安いものを
価格が安価でサーフィン初心者オススメの【ウエットスーツ】


サーフィン初心者にオススメな価格が13,000円で性能がよい【ウエットスーツ】を紹介
サーフィン初心者にオススメな【ウエットスーツ】は『HeleiWaho CLASSIC』です。なぜなら初めての人にも海を楽しめるスーツをお届けしたいという理念で開発された【ウエット】スーツだからです。
サーフィン初心者に『HeleiWaho CLASSIC』をオススメする理由
- ストレッチ性があり運動性が優れている
- ネオプレーン素材で保温性が高い
- パーツごとに素材を使用しているので運動性、保温性、耐久性に優れている
『HeleiWaho CLASSIC』は価格が安価で運動性、保温性、耐久性に優れています。
ストレッチ性が高いことで運動性を損なわれません。その理由はナイロンジャージ生地を使用することによってあらゆる角度からのフレキシブルな動きに対応するからです。
ネオプレーン素材を使用で保温力の低下を抑えます。そのことにより、低体温症の予防につながり健康的にサーフィンを楽しめます。
パーツごとに異なる素材を組み合わせることにより運動性、保温性、耐久性に優れている。下記で詳しく解説します。
- 首周りは滑りの良いコーティング加工が
- 胸部にはメッシュスキン
- 膝にはストレッチ性と耐摩耗性に優れた素材
- 縫目をフラットにすると運動性を維持し脱ぎ着しやすい
首周りは滑りの良いコーティング加工が首からの入水を防ぎます。また、首を左右に振ってもしっかり可動します。
胸部にはメッシュスキンを使用し気化熱による体温低下を抑えます。
膝にはストレッチ性と耐摩耗性に優れた素材で耐久性に優れているのに運動性を損なわない程度には可動が可能です。
縫目をフラットで伸縮性の糸がストレッチ性を損なわず運動性を維持し脱ぎ着しやすい。また、生産時の工程が少なくなるので安価で提供できる。
チェックポイント
『HeleiWaho CLASSIC』は価格が13,000円で運動性、保温性、耐久性が優れているのでサーフィン初心者にオススメ
『HeleiWahoヘレイワホ CLASSICクラシック』の価格の比較


楽天、Amazon、ヤフーショッピングどのサイトも12,969円
サイト別の一覧表があるので参考にしてください。『詳細を見る』から商品ページに行けますよ。
『HeleiWaho CLASSIC』はサーフィン初心者にオススメです。その理由は「運動性、保温性、耐久性、に優れていて安価」だからです。詳しくは『価格が安価でサーフィン初心者オススメの【ウエットスーツ】』に書いてあるので参考にしてください。
『HeleiWaho CLASSIC』の価格は楽天市場、Amazon、ヤフーショッピングどれも一緒なので自分がよく使っているサイトから購入するのがオススメです。
下記からも『HeleiWaho CLASSIC』を購入可能です。
まとめ


【ウエットスーツ】は安全性、安定性が優れ、片付けが楽だからオススメ
【ウエットスーツ】がオススメな理由
- ケガの防止になる
- パドリングが安定しテイクオフがしやすい
- 砂が水着の中に入らず、片付けが楽!!
【ウエットスーツ】を着ることによってケガの防止になります。海では転倒したりケガをすることがあります。しかし、【ウエットスーツ】はからだ全体を覆うのでケガの予防につながります。詳しくは『擦り傷や低体温症の予防ができて安全性が高い』に記載しているので参考にしてください。
『サーフィン初心者』はサーフィンに慣れていないので「パドリング」や「テイクオフ」が苦手です。それはボードが安定していなく滑りやすいからです。しかし、【ウエットスーツ】はグリップ力があるので滑りにくいです。そのためボードが安定するので「パドリング」をしやすく「テイクオフ」がしやすいです。詳しくは『『パドリング』の安定性が上がる』に記載しているので参考にしてください。
海で遊んでるとき水着の中が砂まみれになった経験ありませんか?海から上がって身体を洗うときに「ジャリジャリ」してなんだか嫌な気持ちになるときありますよね。【ウエットスーツ】は身体に密着しているので水着の中に砂が入ることが非常に少なくなり、不快な気持ちにならず片付けも楽になります。詳しくは『水着の中に砂が入らないので片付けが楽』に記載しているので参考にしてください。
また、【ウエットスーツ】は着心地が悪いデメリットもあります。その理由は全身を覆うような構造になっていて、肌に密着するようなサイズ感です。なので、全身が締め付けられるような感覚になります。しかし、そのことによって「低体温症の防止」、「砂が水着に入らない」といったメリットにつながります。詳しくは『【ウエットスーツ】は着心地が悪い』に記載しているので参考にしてください。
価格は高めで、安いものでも1万円~高いもので5万円、10万円のものもあるが、「サーフィン初心者」は1万円程度の【ウエットスーツ】がオススメです。詳しくは『【ウエットスーツ】は価格が高め』に記載してあるので参考にしてください。また「サーフィン初心者」にオススメな価格が安価な【ウエットスーツ】は『HeleiWaho CLASSIC』です。詳しくは『『HeleiWaho CLASSIC』の価格の比較』に記載しているので参考にしてください
「サーフィン初心者」でも【ウエットスーツ】を着用して安全に楽しく手間をかけずに楽しいサーフィンライフを送ってみませんか?
下記に上記でも紹介した「サーフィン初心者」オススメの【ウエットスーツ】『HeleiWaho CLASSIC』の商品リンクを貼っておくので参考にしてみて下さい。
ウエットスーツが合わないなーと思った方はこちらの
【ウエットスーツとラッシュガード(ジップアップ)をサーフィン初心者が比較してみた】という記事が参考になるかもしれません
他にも【サーフィン初心者が買ったオススメとダメだった道具13選】
の記事を添付しますので参考にしてみて下さい。
サーフィンをより楽しくするためのヒントがあるかもしれませんよ!
あとサーフィンしてみたけど上手くいかなかった方に
【オススメ!サーフィン初心者おじさんで関東にいるなら大洗の理由】
の記事が良いです。サーフィンは場所選びも重要です。
場所選びでテイクオフの確立を上げてみませんか?
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